パティシエ 島田 進謹製ガレット・デ・ロワご予約受付中|神の雫 パティシエ 島田 進謹製ガレット・デ・ロワご予約受付中|神の雫

パティシエ・シマ
島田進謹製
限定ガレット・デ・ロワ

2005年フランス政府より農事功労章シュバリエを受勲し、2017年には厚生労働大臣表彰「現在の名工」を受賞するなど、 日本・フランス菓子界のトップパテェシエの1人といえる、島田進氏が、神の雫ワインサロンの為だけに作った限定のガレット・デ・ロワ。 最高級のフランス産発酵バターや世界最高品質のスペイン産アーモンドパウダーなど、贅沢な材料をふんだんに使い、試行錯誤を繰り返して出来た逸品。 「無駄はものを取り除き、限りなくシンプルにすることで、素材の良さを際立たせた本当の美味しさが生まれる」という島田進氏の哲学が詰まった、究極のガレット・デ・ロワです。

ガレット・デ・ロワのこだわりポイント

パティシエ・シマ

島田進氏が厳選を重ね選び抜いたこだわりの
最高品質の材料を惜しみなく使用

島田進氏自ら、すべての制作工程を担当し、
生地の表面に美しい模様を
含め1つ1つ手作業で仕上げた逸品

最高級のフランス産イズニー社のAOP発酵バターと厳選した
フランス産の小麦を使用した、サクサク食感で
軽やかで香ばしく、バターの芳醇な薫りが引き立つパイ生地

フランス政府からA.O,C.(原産地統制呼称法)に
認定された唯一のラムであるディロンラムをきかせた、
世界最高品質のスペイン産マルコナ種のアーモンドパウダーを
使用した濃厚で風味豊かなクレームダマンド

ガレット・デ・ロワのおはなし

ガレット・デ・ロワは新年を祝うフランスのお菓子で、フランスでは、年が明けると、お菓子屋さんやパン屋さんの店頭はガレット・デ・ロワで埋め尽くされます。 ガレット・デ・ロワは、1月6日の「公現祭」(エピファニー:Epiphanie)をお祝いして食べるお菓子とされていますが、現在では1月6日に限らず、1月中であれば、それを囲んで家族や友人たちが集まる際に食される新年には欠かせないお菓子です。 家族や友達、職場の仲間と切り分け食べながら、キリストのエピファニー(公現)を祝う、新年には欠かせない伝統のお菓子です。 この習慣は、中世の時代から始まったとされています。パイの上に施された柄も伝統的なもので、太陽は生命力、オリーブの葉は勝利や幸福、麦の穂は栄光や幸福など、それぞれ意味があります。 また、地域によって作り方は異なり、南フランスでは、この地域名産のドライフルーツをいっぱい入れたブリオッシュタイプで、王冠を模ったリングの形に焼き上げます。 だれもが好きな素朴な美味しさはもちろんのこと、”たった一粒仕込まれたフェーヴが誰に当たるか?当たったら王様・王妃様になれる!”という楽しいイベントも人気です。 それが当たった人は、その日、“王様”または“王妃様”になり、王冠をかぶり、(シャンパンと共に)皆から祝福されます。そして、“王様“または”王妃様“になった人は、相手の”王妃様“か”王様“を選ぶのです。

フェーヴについてのおはなし

ガレット・デ・ロワの楽しみの一つは、こっそりと仕込まれるフェーヴ。これはもともと乾燥させたそら豆でした。1874年に、あるパリのお菓子屋さんが、ドイツのマイセンで作られた小さな磁器の人形をソラマメの代わりに入れたところ大好評。以来、フランスの文化を表したものや、キリスト教に関わるもの、お店オリジナルのロゴ入りのもの、人気キャラクターのシリーズなど様々なフェーヴが登場します。細やかな細工のものや、毎年限定数を定めて販売されるフェーヴも多いため、いまや世界的に熱烈なコレクターがつく沸騰ぶりをみせるほどとなっています。

ガレット・デ・ロワの美味しい食べ方

フランスでは、コーヒーや紅茶ではなく、シードルやシャンパーニュ、スパークリングなどと一緒にガレット・デ・ロワを楽しみます。 あわせるなら、BRUT(ブリュット)ではなく、DEMI-SEC(ドゥミセック)を選ぶのがポイント。 甘いのが好きな人は、ソーテルヌなどの甘口ワインを合わせたりもします。常温でも美味しくいただけますが、少し温めるとより一層美味しくお召し上がりいただけます。

島田 進

島田 進

現代フランス菓子の土台を築いた、パティシエ会の重鎮
一般社団法人 日本洋菓子協会連合会 理事
クラブドゥラガレットデロワ 会長
パティシエシマ 代表取締役

1946年三重県出身。六本木にオープンしたばかりの日本で最初のフランス菓子専門店「A.ルコント」と運命的に出会い、3年勤務し渡仏。「ダロワイヨ」「ブッダ」「ベッケル」などで経験を積み約3年間滞在する。帰国後、フランスの一流レストラン「マキシム・ド・パリ」銀座店のシェフパティシエを務め、その後「A.ルコント」に総製菓長として迎えられ、ルコント氏と共に活躍する。1998年に麹町に「パティシエ・シマ」をオープン。クレームアンジュ、クレームブリュレ、石畳(生チョコ)など数々のフランス菓子を世に送り出しヒットさせる。2004年「ラトリエ・ド・シマ」をオープン。2005年フランス政府より農事功労章シュバリエを受勲 2017年現代の名工を受賞

パティシエ 島田 進 謹製 ガレット・デ・ロワ

島田進謹製 ガレット・デ・ロワ

¥20,000(税抜・送料込)

数に限りがありますので、ご注文はお早めに!

概要
原材料:小麦粉、バター、砂糖、アーモンドパウダー、卵、牛乳、塩、酢、コーンスターチ、香料、洋酒
商品サイズ:直径24×高さ3(cm)
内容量:680g
入数:1台(フェーヴ1個、王冠1枚)
賞味期限:製造日より5日
配送方法:常温便
保存方法と開封後の取扱:直射日光を避け冷暗所に保存し、お早めにお召し上がりください。

注記
※ ガレット・デ・ロワは、安全のために、フェーヴの代わりにアーモンドを一粒忍ばせて焼き上げています。陶製フェーヴは別添えになっています。アーモンドが当たった人には、フェーヴと王冠を差し上げてください。
※ フェーヴは食べられません。間違えて小さいお子様やペットが口に入れたり、飲み込んだりしないように手の届かないところに保管してください。
※ 写真は実際の商品とは異なる可能性がございます。
※ 一点一点パテシエが手作りで作っていますので、
お届けまで7日〜10日程度お時間がかかります。

12月25日(月)までの受付  ▶︎  12月29日(金)に配送|12月26日(火)以降の受付  ▶︎  1月10日(水)より配送|※ 12月26日(火)以降の受付は配送に7日~10営業日かかります。

お届け地域:日本全国。但し、離島を除く。

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